米国市場一服、円高徐々に進行、、

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 こんちはチキ。

米国市場は9月の頭にコロナ影響前にほぼ戻った後、少し下落して一服状態。

NASDAQも新高値更新後同様に反落中。

ドル円はコロナ前には全く戻らず徐々に円高が進行して月曜日NY終了で105円割れ。

NYダウがコロナ前に戻った時点でもドル円は円高方向が継続中。

世界ではコロナがまだ収まっておらず経済はまだ全くもって戻っていない中での取引市場だけ指数上での戻り。

これは市場の業績先取り先見性+各国の中央銀行の経済不安を低下させるための資金ジャブジャブ政策の両方から来ているように聞こえてきています。

コロナ影響が続く中では、急激な金融政策の変更は考えづらく1年以内に市場から資金を回収しようという中央銀行の動きはないと考えられます。

(これが来たときはかなり取引市場が影響を受けます)

ここまでの取引市場が堅調に戻したのは一連のコロナ騒ぎの中での各国中央銀行の働きにより金融機関の資金問題が発生しなかったことにも要因がもあります。

不安があるとすれば、長くコロナ影響が続き、住宅ローンが支払えない人が増えてくるとそれに貸し出している金融機関の財務に影響を与えるのでは?

というシナリオです。以前に起こった米国のサブプライムローン問題の再現というものです。

実際にはそこまでには現実にならなくてもこれを材料に金融不安を持ち出しての売り仕掛けというのが考えられます。

よく不動産では業者の素人へのハメコミや最近だと地主さんへのサブリース問題でモラルが問われることになっていますが金融業界(特に投資系金融機関)もこれまでの振舞いから見るとどうなのかなーって思ってしまいます。

取引市場は密接に金融機関と関係していますし、不動産取引の活性化も同様に金融機関と深く関係しています。

市場と不動産概況の両方から目を離すことなく地道に運営を図りたいと思います。

でわでわバイチキー!

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