制約がある方が有利にはたらく、、、なんてことも

不動産
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 こんちはチキ。

何を実行するにも普通は制約がない方が有利ですよね。

一般的にはそのとおりだと思います。

ところが中長期的に見るとその制約自体が有利に働くなんてことがよく起きます。

例えば何かを作ろうとする時に材料がなくて代替物を検討する。

環境汚染材料を使用せず代替物で少し高いけど同様の効果を発揮するものを創り出す。

このような活動の中で競争優位を確立していく、、なんてことが起きます。

このため、より自ら積極的に厳しいレギュレーションのクリアに挑戦し続けて生き残りを計る手法があります。

ミーが今取り組んでいる不動産にも同じことがあります。

例えばミーは今のところ個人で取り組んでいるので目標設定も自由ですし今年物件を買わなくても誰にもツッコミを入れられない自由な状態で進めています。

単純に考えるとムリな購入をすることがない分有利に見えますよね。

ところが仮にこれが法人として不動産の取得から賃貸や売買を生業とする事業を営んでいたら「あー今年はいい物件は見つからなかったので買いません」というのはほぼ許されないと思います。

事業で取り組む場合には必ず単年度の数値目標があり、どのようにそれを達成するのかを具体的に決めて仮に100%が到達できない場合でも99.9%の到達を目指すためです。

なので同じ今の環境でもほぼ間違いなく物件取得することになると思います。

実際に今現在不動産で事業運営している会社はこの環境でも仕入しています。

ここから考えると「今年いい物件なかったから買ってないんですよねー」は一見ムリな購入を回避して有利な物件を求めるリスク低減に見えますが、半面機会損失を受け入れているということになります。

同時に物件を検討する目も緩くなっているのでは?とも思えます。

ある物件を見て目標達成するために頭を振り絞ってどうやったらこの物件で利益が出せるかのアイデアを考え続ける人と、あーこれ基準に合わないやはい次、ってやってる人では明らかに差が出てくると思います。

個人で営んでいるとこんな見えないリスクがあることを念頭に起きつつ今日も物件探ししていきます。うーーん、いい物件ないなー(反省なしか?)

でわでわバイチキー!

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