ガスに匂いがついている安全対策で初めて知ったこと

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 こんちはチキ。

先日BSでアメリカの古い映像と共に歴史を振り返る番組をやっていました。

産業や娯楽などいくつかの分野に分けられて放送されていました。

その中でアメリカの天然ガス産業も紹介していたのですがその中で今の日本でも行われている家庭に供給されるガスに安全対策として匂いをつけることになった元の事故を紹介していました。

アメリカでの天然ガス産業が一気に広がり多くの雇用を生んだ結果、天然ガスが取れる一帯に近くに町一つが出現することになります。

町ができると学校もできることになります。

この学校では近くで天然ガスが取れることで燃料はほぼ天然ガスから賄っていたとのことです。

その学校での体育館でのダンスの練習をする映像は初期の頃と思われるカラーフィルム映像でした。

この学校でガス漏れが起きたといいます。

ところがこのころのガスには匂いがついていないため誰もガス漏れに気がつかなかったと。

そんな中、先生がなにかの作業で日を使ったのが引火して大爆発を起こし学校だけで300人以上の死傷者を出す事故になってしまったと紹介されていました。

事故後の映像も写されていましたが学校丸ごととその周辺がわほぼ吹き飛んでいました。

この事故がきっかけとなってガスには匂いが付けられるようになったとの紹介でした。

これまでガスには安全のためらに匂いがついていることは知っていたのですが、その元がアメリカのこんなに大規模な事故であったとは知りませんでした。

文明の便利さを享受すると共に、設備を安全に利用していきたいと改めて思いました。

でわでわバイチキー!

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