屋根塗装DIYで改めて判る塗装屋さんのすごさ

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 こんちはチキ。

屋根のペンキ塗り直し、ようやく1F屋根まで終了しました。

広い面でローラーで塗れる所はどんどん進みますが、造作があったり端や隅などの細かい作業が続くと進まないわ暑いわで気が狂いそうになります。

作業していて思い出したのですが学生の頃、夏休みの間、塗装屋さんでアルバイトをしていたことがあります。

ガン塗装というもので、場所は忘れましたがリゾートホテルだかの宿泊施設などに行って塗装するというお仕事でした。

もちろんアルバイトの私は塗装させてもらえる訳もなくガンに入れる塗料を足場を使って運ぶというのが主な仕事でした。

当時、塗料は一斗缶で20Kgのものや25Kgのものがあり、それを両手に持って足場で6Fとか7Fまで運んでいくという今ではとても出来そうもない仕事内容でした。

この位の重さになってくると片手で持って上がっていくのはバランスが悪く、より危険を感じます。重いけど両手に持った方が怖くないっていうヘンなことになります。

今思えば、暑い中での現場仕事でしたのでお昼はもちろん10時や3時の休憩や水分補給もしっかり取らせてもらっていました。

いやー、あの頃の馬力があれば今回の屋根のペンキ塗ももっと進捗が早いのになー、なんて思ってしまいました。

それにしても昔も今もプロ塗装屋さんは過酷な環境下でも妥協することなく丁寧なお仕事をしているんだなと思うと改めて尊敬してしまいます。

引き続き安全に気をつけて2Fの屋根もがんばるぞー!

でわでわバイチキー!

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