物件検討の基準ってどうやって決めてるの

不動産
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 こんちはチキ。

これから不動産に取り組もうとしている初心者に向けて。

キャリアが長い大家さんやセミプロ大家さんは皆、自分なりの投資基準ってものを持って不動産に取り組んでます。

これは自身の投資法と今の情勢を判断して総合的に決められることが多いです。

「俺は基準は変えない!」と言ってる人でも、ブレるという意味ではなく、その時々の市場によって少しずつ総合判断はしているはずです。

で、ところで最初の内はそんな基準は持ってないのでこれをどうやって決めればいいのかっていう話しになると思います。

これについては投資法により数値が異なりますが例えば、地方(って言っても首都圏近い所と離れたところでは違うけど)で築古アパートなら、

木造or鉄骨

築10年~築24年

〇〇万円以内 (決着価格。売出価格ではない)

希望地域内

利回り〇〇以上

なんて設定できる訳です。

この〇〇が人の状態や投資方法によって違うわけですけど、重要なのはこの設定した基準でいくつも検討すること。

さらに重要なのは基準をクリアした物件を入手することになります。

一度でも入手して運営していけば、自分の基準をもっと高めるべきか緩めてもいいのかが判ってくるようになります。

基準自体を具体的客観的に見れるようになりこれが自分の持つ基準となります。

これが多ければ多いほど経験値が上がり検討物件の制度も上がって来るというベテラン大家さんに少し近づくことが出来るようになると思います。

よくベテラン大家さんのインタビューとか見たり読んだりすると「今の自分なら当時買った一棟目は買わない」なんて聞いたことがありませんか?

こうなるのは買い進むごとに前回買った物件より良い条件で入手しようとするからです。

そんなスキルの上がった自分が一棟目当時の条件で満足する訳はないのです。

ついでに、基準検討外だからと切ってしまうのではなく各項目ごとのポイント性にすると対象物件の自分にとっての総合力がわかり易くなります。

検討内地域物件+10点、検討地域外物件+6点、、、とか。

ミーも探索基準はこれでいいのか常に考えながら日々物件探ししています。

でわでわバイチキー!

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