地域密着型不動産屋さんでのお話し

不動産
スポンサーリンク

こんちはチキ。

地方で地域密着型で長く営業されている不動産屋さんに最近はどんな物件や相談が来るのか先日聞いてみました。

まず売買物件ですが、そもそも売主さんは昔からその土地に住んでいる方がほとんとで不動産屋さんもお互い良く知っているということが多いそうです。

直接知らなくても共通の知人や親せきや同じ地域の関りからなんらかのつながりがあるとのこと。

当然そんな売主さんに無体なことは出来ませんし、もししたらすぐにヘンな噂が立ってしまうので真摯に対応する以外に取る道がない状態だそうです。

売主さんの売出理由や売却を急いでいるのかなどと共に希望売出価格も聞くそうですが多くの場合相場が判っていないので売出価格もガイドしてあげるとのこと。

ここで先ず、現地に売出看板を立てるとのこと。

売り出される土地にもよるそうですが、ここ数年はほぼすぐに問い合わせが入ると言っていました。成約まで至るかどうかは個別事情により違うとのことでしたが、これだと完全に両手取引が成立することになります。

インターネット上のポータルサイトに出る前に看板を見て問い合わせしてくるということはお相手さんも地域の人で、その不動産屋さんが出す物件にヘンなものがないと確信しているからに違いありません。

地方ならではのせまい範囲での競合はあるようですが、こうやって地域で展開している不動産屋さんは取引を積み上げていっているようです。

まぁ、この状態になるまでの信頼を長きに渡って獲得し続けているのがすばらしいのですが、、。

こう考えると地元で長く事業をしている不動産屋さんと懇意にしておくのは非常に強力な物件獲得への道なのだと改めて気づきます。

でもミー、チキンだからどうやってお知り合いになるのー?やっぱ突撃ですかー?

うーーーーーーん。

でわでわバイチキー!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
不動産
スポンサーリンク
チキンハート・ミーをフォローする
スポンサーリンク
チキンハート・ミーの「大家さんでチキチキ」
タイトルとURLをコピーしました