融資利用時、金利交渉できなかった反省、、、

不動産
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 こんちはチキ。

収益不動産を取得する時、融資を活用するのがスタンダードな手法とされていますよね(究極はその人の考え方にもよる)。

ミーが昨年アパートを購入した時、融資について最初は口座のある地銀さんに相談。

全体の雰囲気としては、既にスルガ問題やかぼちゃの馬車問題で不動産への新規参入者向けの貸し出しは絞られていた状態。

特にサラリーマンが新規に収益不動産、、、っていうのは融資が出にくい環境になっていました。

そんな中でも定期預金もある程度積んでいたし、金融機関側の貸し倒れリスクは少ないと判断されるのでは?と甘い考えのミー。

見事玉砕。

「耐用年数を越えた融資は、、」という断りの教科書的な言葉で。

金融機関は金融庁からのお達しの通りの融資姿勢を取りますので個別の少額事案や貸し倒れリスク云々以前にダメはダメなんですよね。

その後、不動産屋さんから地元の信金さんを紹介頂いて無事融資を獲得。

、、、なのですが。

生来のチキンなハートのせいにプラスして、売主さんへにミーの融資回答待ちしてもらっていたプレッシャーで、融資が降りる過程で打診された利率への交渉は全くできませんでした。

ホントは下げてもらいたい交渉は借り手側から貸し手側への礼儀くらいに思ってるんですが、、。

この時はそれまでの経緯的にこれでモメてまた一から金融機関を探す恐怖に耐えきれなかったと思います。

また、当時は「貸してくれるならそれでいいや」っていう心理状態にもあったと思います。

実際、金利も2.5%で借りたのでそんなに低くないです。

この交渉では、交渉で金利を0.ン%下げたから有利、、というより運営事業者として金利も可能な限り抑えての運営を目指す姿が正解だったのでは?と思っています。

交渉の結果、下がらなかったとしても下げようとする姿勢や実際の行為をすべきであったと思います。

次への改善点と言えますが、ミーのチキンなハートから、この点は次も難しのでわーー、と内心思ってます(ダメなんかーい!)。

色んな点でまだまだ足りないミーですが一歩ずつ成長して行きたいと思います。

でわでわバイチキー!

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