株式も不動産も、、現物の人は慌てなくても

不動産
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 こんちはチキ。

コロナショックで株式市場は大動揺。

為替市場も大動揺。

為替はリスクオフの円高ドル安から、有事のドル買いまで事態は進んで13日米為替市場では一転円安ドル高に。

激しく市場は影響を受けていますね。

で、ここまで大きく騒ぐのは取引市場では多くのプレイヤーがレバレッジを効かせて投資してるからなんですよね。

そんな人は短期の上下が影響がすごく大きいチキね。

で、気をつけたいのは現物オンリーの人(個人)がこれらの人の大騒ぎを受けて動揺して同じように売ったり買ったりすること。

現物に追証発生しませんよね?

(売値より下で買いなおせる自信があ場合は現物売りOK)

逆にここまで下がれば、これより下はどこで買っても利益を持たらすことになるのでは?

※まぁ、日本。成長力が低いからもしかすると戻り弱い(時間かかる) かもだけど。

 アメリカ市場の株式は、これより下は慌てずに 順次買いで良い水準のような。

んで。やっと不動産のお話し。

不動産も経済下降していくと空室埋まらない問題なんかが発生して、これまた借金の比率が高い人から順に苦しくなっていくチキね。

(物件単体の返済比率ではなく会社や個人の事業全体としての比率)

ここでもまた、返済残に対して現物不動産を多く持つ人や現金を多く持つ人がピンチに強いってことに。

そんな人は、ただ耐えるだけじゃなくて混乱の中に出てくる物件を「買い」に回れ、より良い調達を図ることに。

こんな人ってどんな人?

それが地主さんや資産家さんですよねー。

市場でリスクを取ってまで大きく張る必要もないし、少々不況でも金融機関も融資してくれるし、なんなら融資なくても買える、、なんて。

ミー、資産家じゃないからよく地主さんと個人の有利不利を考えるけど、こういう悪い地合いになった時、やっぱし地力が圧倒的に違いますよね。

ミーも現金比率は高めてたから張れる絶対額が違いますよね。

残念。

まぁ、市場も不動産もこの先はまだ見えていないのでどう転んでもいいように慎重に進めていきましょう。

でわでわバイチキー!

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不動産 投資
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